本の中には一生の友となるものもあります。
引越しをする時にも、大切な本だけは一緒に持って行きたいものです。
本を持っていくならば、本棚ももちろん必須ですよね。
実は、本棚というのは、引越しの荷物の中でも最も建物に入れにくい部類に入るそうです。
背も高く、幅も広いものが多いためなのだとか。
場合によっては、窓から搬入ということにもなるようなので
事前に引越し業者としっかり確認をしておいた方がよいかもしれません。
そして、引越しの時にも、家の中で本棚をただ移動させる時にも
しておかなければならない作業があります。
それは、本棚の中身を出しておくこと。
この時に、必要な本ともう必要ない本とに分けるようにすると、作業がスムーズに進みます。
最近では、本は捨てるものではなく、古本屋さんに売りに行くもの、というのが一般的ですね。
もう読まない本は、ちょっとしたおこづかいにしてしまいましょう。
しかし、この作業中に必ず注意したいことがあります。
それが、この作業中に本を読みふけってしまわないこと・・・。
どんな本だったっけ?と思いながら手に取ってしまう気持ちは分かりますが
この誘惑のせいで、お引っ越しの半日ほどが潰れてしまうこともあります。
気をつけましょう。
引越し業者が本棚を移動させる際には、棚止めと言って
棚板を外してひとまとめにし、詰め物などでずれないように固定した上で作業をしてくれます。
あとは、業者さんにお任せですね。